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【小学校受験】~エピソード0~我が家が小受を始めたきっかけ ~エピソード0~

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こんにちは!

アクセスありがとうございます(^_-)-☆

クレヨンママ

40代の主婦、クレヨンママです。

我が家には現在、国立小に通う4年生の長女と、公立小に通う2年生の次女がいます。
今回は我が家がどうして小学校受験をすることにしたか、またどんな塾に通い、どのように勉強していったのか、塾に通い始める前までの経験をお話しをしていきたいと思います。

クレヨンママ

どなたかのお役に立てればうれしいです!

目次

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小学校受験を目指した理由

我が家が小学校受験を目指すことになったきっかけ、それは、、実は夫もお受験経験者だったからなんです。
そして近くに住む、従妹も小学校受験経験者、、ということで、クレヨン家の方針としてなんとなくうちの長女も受けるんだろうな~と軽く考えていました。

クレヨンママ

夫は国立小単願受験組でした。


だけど私は埼玉の田舎育ち。小学校受験なんて無縁の幼少期でした。そしてスポーツしか取り柄のない学生時代を過ごし、大学は体育大学でチアリーディング部へ。。これまでのスポーツの経験から、やるからには何でも一生懸命やりたい性格。なので娘が小学校受験をするなら本気で取り組もうと思いました。一生懸命やらなければ桜は咲かない。一生懸命やって全部落ちたら諦めがつくけど、一生懸命やらなくて落ちたら後悔しか残らないと思ったからです。まさかあんなに大変だとはつゆしらず。。スポコンですね。

そこでまず、やり始めたことはリトミックを習ってみようと思いました。

クレヨンママ

え?リトミック?まずお受験塾に行くんじゃないの?と思いますよね。

その時長女はまだ未就園児の3歳でした。まずは楽しくお勉強を始めてほしいなと思い、リトミックなら楽しめるのではないかと考えたのです。
そこで近くのリトミックのお教室を探した所、特定非営利活動法人 リトミック研究センターという団体があることを知りました。

リトミックはお受験に最適な習い事!

特定非営利活動法人 リトミック研究センターという団体を見つけ、さっそく習い始めることにしました。自宅からは自転車で30分、夏の暑い日も冬の寒い日も自転車で通いました。大変でしたが、ここでの経験はお受験にとっても有益でした!
先生がピアノを弾いてくれて子供と一緒に親も楽しく体を動かします。ピアノに合わせてゆっくりな曲調の時は、ゆっくり歩き、、速くなるとその速さに合わせて走ります。そしてピロン♪と合図があると方向転換をします。
この、音をきいて即時に反応する動きが、のちに小学校受験の塾の体操クラスで出て来ました。みんなが同じ方向に歩く中で、先生がタンバリンを叩くと方向転換をするという動き。まさにリトミックで習っていた動きそのものでした!!

クレヨンママ

音楽にのせて動くと楽しくなって、指示をわすれてしまいがち!

他にもひらがなに興味を持つきっかけになったり、ボール遊びをしたり、リズム遊びをしたり、数を数えたり、工作をする時もありました。本当に楽しみながら成長段階に合わせたカリキュラムでした。なぜここの団体にしたかというと指導者の育成も行っていたからです。私自身、幼児教育を勉強してみたいと想いもあり、指導者養成コースに行くことにしました。通ってみて親子ともども本当に楽しくて幸せな時間でした。ここでできたお友達とは今も仲良くさせてもらっています。

クレヨンママ

ちなみに指導者資格の上級まで取りました!

また3歳児に先生のお話を座ってきちんと聞くという姿勢や、自分の番になったらみんなの前に出て発表したり、など家だけでは教えられないような経験が出来たこともよかったと思います。やりたくないといって駄々をこねたりすることもありましたが、先生がうまく導いてくださいました。先生に感謝です!!

特定非営利活動法人 リトミック研究センターの公式HPはこちらです。

塾選びは迷いはなかった

リトミックで色々学びながら、幼稚園に通う歳になりました。ちなみに娘たちが通っていた幼稚園は割とお勉強も見てくれる幼稚園で、お教室の中ではきちんと席に座らせる教育内容でした。

さて、幼稚園にも慣れてきたころ、そろそろ塾を探そうとネット検索すると、隣町で自転車で15分くらいのところに大手小学校受験塾があるのを発見!すぐに電話をしましたが、今は満席との事ですぐには入れませんでした。どうしてこの塾にしたかというと大手だからという点と、自宅から近いというこの2点で即決しました。

クレヨンママ

あまり悩まない性格です。。

塾に電話をしてこの時初めて知ったのですが、小学校受験は11月にお試験がある学校が多く、塾も11月から新年度スタートだというのです。幼稚園の年少さんの11月から、もう塾では新年中としてのクラスがスタートするのです。

とりえずキャンセル待ちをお願いして、電話をくることを願いながら待つことに、、

初めて電話をしたのが春ころで、入れたのが9月でした。年少クラスもあと少しで終わるというところでやっと塾に通うことになりました。

まとめ

我が家が小学校受験を始めたきっかけは、そういう家系だったからと何とも皆様のお役に立たない理由で申し訳ないです。

ですが、こんな私でも近所の同じ幼稚園に通わせている年下のママ友さんが、息子さんに小学校受験をさせようか迷っていると相談を受けた事がありました。ほかにも何度かそんな相談を受けたことがあるのですが、その度にお答えしていることがあります。
それは、悩んでる間にどんどん時間は過ぎて行ってしまうということです。悩んでるくらいならとりあえずやってみる。やっぱり違うなと思ったら途中でやめるのもありだと思います。

塾に通い始めてお勉強を始めていくと、うまくいかないことや親も子もイライラしてしまうこともあると思います。でもその度に焦らないこと、子供はスモールステップだけど確実に成長してくれること、親の考えに付き合ってもらっていると考えること 。それから一番重要だと思うのは、たかだか小学校受験だと考えることです。沢山のお金と時間と労力が必要な小学校受験ですが、たかだか小学校受験なんです。

頑張る時間が長くなれば、どうしてもどこかには受からせてあげたいというのが親心だと思います。でも、小学校受験に失敗しても、そこでその子の人生が決まるわけではない。まだまだこれからどんどん成長していくと思います。
だから思いっきり失敗を恐れずに挑戦してほしいです。小学校受験だけではなくても、なんでもそうですよね。

私が偉そうに言うことではありませんが、次女が小学校受験に失敗し、家から一番近い小学校になったよと伝えた時、次女はすごくほっとした顔で嬉しそうにニコッと笑いました。わたしはその笑顔を見て、歩んで来た道は間違ってなかったなと感じました。
今、次女は毎日すごく楽しそうに学校生活を満喫しています。そして今も毎日、家での家庭学習は続けていて、これは小学校受験をした成果だと思っています。洗濯物畳みなども自分からやってくれます。だから思うのです。小学校受験に失敗しても、全然大丈夫です。ママ友さんには「自分のお子さんを信じて挑戦してみてね」と必ず最後に伝えるようにしています。信じるというのは、絶対受かる!と信じるのではなく、頑張る力があること、失敗してもママがついてるから大丈夫だよと思ってほしいということ。

私はけして小学校受験はした方がいいとおすすめしたいわけではありません。どこの小学校になっても自分らしく輝ける子に育てていくことが大切だと思っています。

少しでも小学校受験で悩んでいるママの助けになれれば幸いです。
貴方と貴方の大好きなお子様が、笑顔で毎日過ごせますように(*^^*)

クレヨンママより

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